カラートークプラス
使用方法
特長へ
使用方法へ
仕様へ
もどる
■色の測定について

本体裏面の先端にある穴が、色を測定する場所です。 その穴を色を計りたいものにあてます。

本体・左側面にある測定ボタンをゆっくり最後まで押し切ると、センサーが色を測定し、スピーカーから音声でお知らせします。

さらに測定ボタンを押し続けると、楽器音が聞こえてきます。そのまま本体をゆっくりスライドさせると、その位置の色の変化に応じて楽器音も変化します。


■色と楽器音の対応について

「赤 = ピアノ」

「黄 = トランペット」

「緑 = バイオリン」

「青 = ビブラホン(鉄琴)」

「紫 = フルート」

「灰色 = ノイズ」

と対応しています。




■色が徐々に変化する例
※「赤」から「明るい赤みの黄色」へ徐々に変化(約4.36MB)

※「くすんだ緑」から「明るい黄色」へ徐々に変化(約6.23MB)

※「赤」が明るくなって「白」へ徐々に変化(約3.00MB)

※「赤」が暗くなって「黒」へ徐々に変化(約3.40MB)


■ボリュームについて

測定ボタンの前方に音声のボリュームダイヤルがあります。ダイヤルを前方に廻せば音が大きくなります。また、手前に廻せば、音は小さくなります。

■色の表現方法の切替について

本体・右側面に色の表現モードスイッチがあります。前方に押し上げると簡易モードになります。手前に下げると詳細モードになります。
※あらかじめ詳細モードになっております。

■イヤホンについて

本体後側面に、イヤホンジャックがあります。ここに別売のイヤホンを差し込めば、音声をイヤホンで聞くことが出来ます。この時、スピーカーからは音声は出なくなります。
上へ